交通事故慰謝料で示談を完璧に進めるには?

交通事故慰謝料を取る!

サイトトップ > 交通事故示談に関する相談

交通事故示談に関する相談

昨日の免許更新の時、大切なことを聞いたのに書き忘れた。

車にはねられて死亡した時、任意保険に入っている車だと最高約5億円の判例があったそうだが保険で全額支払われた。ところが任意保険に入っていない車だと、死亡3000万円・後遺障害4000万円の限度額があるため、裁判で億単位の判決が出ても、普通は加害者に全額払ってもらえるか微妙。
加害者は一生償いの生活を送ることになる。

自転車にはねられて、打ち所が悪くて死亡するケースもあるそうだが、保険に入っている人は殆どいないはずだから、全額加害者負担。
一生かかっても償なって貰えるのか?

要は事故を起こして人に危害を加えたら大変なことになるという警鐘を説明してくれた、 

それを聞いて、最近身近でおきた殺人事件の被害者は、もっと悲惨だったこと思い出してしまった。
その方は、僕の新設する予定だった事務所での最初のコンサートマネージメントを引き受けるはずだったオペラ団体の会員の方だった。
1億弱のお金を騙し取られたことに気が付いて、取り戻すために乗り込んだら殺されてしまったのだ。僕が一緒に行ってあげればと悔やんでも悔やみきれない。

半年以上経ってから犯人は捕まリ、一人しか殺していないので刑事責任上は無期懲役の判決。そして結審。問題を起こさなければ10年で出られる。

民事裁判では、金がないと突っ張られ慰謝料も出そうもない。
だまし取られた金は、どこかに隠していても金がないとのことで戻って来そうにない。
追い打ちををかけるように、遺族には弁護士費用等々積もり積もれば結構な金額かかったし・・・・結局、殺され損となってしまったのだ。

誰だって明日、交通事故に遭うかもしれない。遭う瞬間、任意保険に入っているか確認する余裕はない。

遺族に迷惑をかけないため、いくら頑張っても、人の命は運なのだろうか?

考えているうちアルコ−ルが進んで分からなくなってしまった。






ほとんどの事故被害者が、治療や後遺症に悩まされているのに、、、、

保険会社との示談交渉で悔しい思いをしたり、、、
ひどい場合は、全く慰謝料が取れないまま泣き寝入りさせられる
のです。

一旦示談が成立してしまえば、もうどうしようもありません。
そうならないように、出来るだけ多く慰謝料を正当にもらうための知識をつけましょう。

>>>>>多く慰謝料を貰う方法はこちらから




交通事故相談をする場合一覧